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明治 藁打ち(1868–1912 CE) restocked 古いものですので、ダメージもそれなりにありますが、まだまだご使用いただけるものと思います。

SKU: 76353955133

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Description

古いものですので、ダメージもそれなりにありますが、まだまだご使用いただけるものと思います。

本品は柔らかな曲線を描く肩口に、低い口のついた器形をしています。茶室好みの小さなサイズ感です。緑釉には銀化が見られ、良い景色を呈しています。この自然銀化には数百年以上を要するといわれています。

鎌倉時代の瓦器(がき)の茶碗です。瓦器とは近畿地方を中心に分布する瓦質の土器で、精良な粘土を使用し、いぶし焼きして炭素を吸着させたもので、器表は黒色、器肉は灰白色を呈し、内外面は磨かれています。中世の古窯の気配がむんむん漂う、素晴らしい佇まいです。状態も良好です。

鎌倉時代の古瀬戸 灰釉瓶子ですが、破れ、ひっつきで窯跡に捨て置かれたもの。しかし、かえって魅力的な好ましい佇まいです。

江戸時代から大切に使い繋がれてきた素銅鐘形火鉢です。胴全面に細かな陽刻の打ち出しで華図が描かれています。両側面についた持ち手は双龍を模してあり、よい造りです。茶家より譲り受けました。茶事の火鉢にいかがでしょう。木箱付。

明治 藁打ち(1868–1912 CE) restocked 古いものですので、ダメージもそれなりにありますが、まだまだご使用いただけるものと思います。

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