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清代 古錫替絵文円式茶托 5客揃 在銘(1616–1911CE) new 珠洲焼は、石川県能登半島を中心に平安末期から中世にかけて焼かれた無釉の焼締陶です。甕、壺、鉢などの日用器を中心に展開し、強く叩き締めた器面と、灰黒色に焼き締まった肌を特徴とします。本品はその中でも、胴に丸みをもたせた叩文壺です。

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Description

珠洲焼は、石川県能登半島を中心に平安末期から中世にかけて焼かれた無釉の焼締陶です。甕、壺、鉢などの日用器を中心に展開し、強く叩き締めた器面と、灰黒色に焼き締まった肌を特徴とします。本品はその中でも、胴に丸みをもたせた叩文壺です。

裏面には「張興」の銘が入っています。五客とも同じ形で揃い、薄く仕立てられながらも、輪花の起伏によってほどよい立体感があります。

こまかな部分の造形まで繊細に作り込まれた良作です。日々の茶事にいかがでしょう。

5㎝という持手に程よい大きさで使い勝手がよく、全体に入った貫入や口元のほつれも馴染んであり、いい古味が出ております。水漏れはありません。

頸が継ぎ直されています。小さな仏花瓶ですが、存在感の大きな作品です。木製の台座が付属します。

清代 古錫替絵文円式茶托 5客揃 在銘(1616–1911CE) new 珠洲焼は、石川県能登半島を中心に平安末期から中世にかけて焼かれた無釉の焼締陶です。甕、壺、鉢などの日用器を中心に展開し、強く叩き締めた器面と、灰黒色に焼き締まった肌を特徴とします。本品はその中でも、胴に丸みをもたせた叩文壺です。7. 2cm

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